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【キャンペーン利用】カイゴジョブアカデミー初任者研修のリアルな体験レビュー

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カイゴジョブアカデミーを選んだ理由:決め手は「0円」と「タイパ」

私がカイゴジョブアカデミーを選んだ理由は、たった一つ。「お金をかけずに資格が取れて、就職エージェントの機能も備わっていたから」です。

元々はハローワークの職業訓練も検討していましたが、手続きの煩雑さに断念。もっと効率的な手段を探して見つけたのが、カイゴジョブアカデミーの「介護職デビューキャンペーン」でした。 「働かないと家計がヤバい!どうせ就職するつもりなら、ここが一番近道!」と即決しました。

場所は福岡の天神校。自宅からの交通の便は決して良くありませんでしたが、「無料で一生モノの資格が手に入るなら!」と、期待半分・緊張半分で申し込みました。

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かかったお金は、交通費と昼食代のみ!
受講料、テキスト代はかかりませんでしたよ!

受講前の不安:「日々の生活」と「1年間の就業ルール」

転職エージェントの仕組みを知っていたので、無料制度そのものに不信感はありませんでした。ただ、家庭を回す母親として、2つの不安がありました。それは、受講期間中のスケジュール調整と資格取得後1年間は働かなければならないという縛りです。

受講期間中のスケジュール調整

一番の壁は「子どものお迎え」でした。全15回の講義のうち12回は、終了が17時半。学童のお迎えに間に合いません。 そこで夫に相談し、「受講日は夫が1時間早退してお迎えに行く」という協力体制を築きました。(夫は上司にグチグチ言われたそうですが、私の意思を尊重してくれたことには感謝しかありません!)

さらに、「通学日は体力的に夕飯を作る余裕はない!」と宣言(笑)。お弁当作りも諦め、夕食は外食や総菜で済ませることを家族に納得してもらいました。この、最初から頑張りすぎない宣言が最後まで通い続けるための秘訣だと実感しています。

「資格取得後、1年間継続して働く」という縛り

次に不安だったのは、「もし紹介された職場が合わず1年間働けなかったら、受講料を返さなきゃいけないの?」という不安です。しかし担当者に聞くと、「もし万が一職場が合わなくても、再度こちらで転職先を探し、トータルで1年間働けば大丈夫ですよ」とのこと。この柔軟な対応を聞いて心が一気に軽くなりました。

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ちなみに、子どもの体調不良などで講義を長期間休んでしまう場合や、家庭の事情でスクールに通えなくなった場合、8か月間以内に修了できれば資格取得できますよ。

では、受講するとしたらどんな感じでスクールが始まるのか気になる方も多いと思います。次は、無理なく、そしてできる限り早めに資格を取った私の受講方法を説明します。

私の受講方法:週1コースから短期コースへ「賢く振替」

私は仕事の退職時期に合わせ、少し変則的な通い方をしました。

  • 前半: 仕事をしながら「週1回(土曜)コース」に入校(10月半ばに2回出席)
  • 後半: 退職後、一気に「短期コース」へ振替!(11月半ばから再開)

結果として、これが大正解でした。3週間の空白期間ができたことで、2冊のテキストを読み込み、課題をこなす余裕が生まれたからです。

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【課題についてのリアルな感想】
課題は全部で3つ(1つあたり30〜40問)。テキストの参照ページが書かれているので回答に詰まることはありませんが、全部で100問以上あるため時間はかかります。最初、私はテキストを読み進めながら回答していましたが、途中から「回答箇所だけを探して読む」という方法に切り替えて時間短縮しました(笑)

最初から短期コースを受講されている方は、朝スクールでやったり帰宅後やったりと、結構大変そうでした。家事育児に追われるママにとって、この「課題をいつやるか」の戦略は意外と重要だと思います。

スクールでの1日:天神校でのスケジュール(参考)

時間スケジュール
7:30子どもを学校へ送り出す
8:00バスでスクールへ(車中はテキスト読書や趣味の時間)
9:30講義開始
13:00昼食(各自持参。仲良くなると大人数でワイワイ食べました)
17:30講義終了 → バスで帰宅
18:45帰宅後、夕食(外食や総菜でラクをする!)
20:00お風呂・寝かしつけ準備
22:00就寝

次は、講義で学んだ内容についてです。介護職未経験の方は、初任者研修でどのようなことを学ぶか見当もつかないと思います。実際、私もそうでした。「初任者研修って何?」「介護の基礎って?」「介助の仕方だけを学ぶのかな?」といった漠然なイメージしかなかったんです。

講義では、介助方法だけでなく、法律や介護保険制度についても学びます。介助方法や法律、介護保険制度を学ぶのは大切ではありますが、対人援助職の介護職に最も必要とされる能力はこれらの知識ではありませんでした。次は、15日間の講義の中で、講師が繰り返し伝えてくれて、私の中で最も学びとなった話や印象に残った話を紹介します。

学んだ内容:介護職は「ただのお世話」ではない、プロとしての視点が必要

初任者研修では、介護の技術だけでなく「なぜその介助が必要なのか」という根拠を徹底的に学びます。特に印象深かった学びは2点です。

「何でもやってあげる」のが正解ではない

実技演習(入浴、トイレ、着替えなど)を通して学んだのは、「利用者さんの潜在能力を引き出す」という考え方です。 筋力が衰えた高齢者・障がい者の方でも、できることは人それぞれ。一律に「できない」と決めつけて全てをサポートしてしまうと、かえって残っている力を奪い、健康状態を悪化させてしまうそうです。それに、全てをサポートしていると、楽できるので自分でやらなくなります。そして、最終的には「自分にはできない」という心理変化も起きてきて、内に閉じこもってしまうこともあるのです。

そうならないよう、「どこまでなら自分でできるのか」をコミュニケーションの中で把握し、自立を促しながら継続できるように支える。 それが介護職の本当の役割なのだと知り、責任の重さとやりがいを感じました。

排泄介助への苦手意識が消えた「排泄は健康のバロメーター」という考え方

介護未経験者の多くが避けたがる排泄介助ですが、講義では便や尿の状態が「健康のバロメーター」であることを詳しく学びます。各病気の特徴や、腎臓・腸の機能を医学的な視点から理解すると、ただの「汚れ」ではなく、「その人が生きている証であり、体調を知るための大切な情報」に見えてきました。

この学びがあったからこそ、現在現場で排泄介助をしていても、抵抗感はほとんどありません。目の前の利用者さんが今日も健康であるかを確認する、大切なプロの仕事として捉えられるようになったからです。

他にも、職業倫理や介護保険制度、認知症の方に対するケアなど、15日間で幅広く「介護現場で必要とされる基本」を網羅します。介護は根性論ではなく、確かな知識と技術の裏付けがある仕事。それを知れたことが、未経験の私にとって大きな自信になりました。

次は修了評価試験についてです。受講最終日には、まとめテストが行われます。この試験についてかんたんに紹介します。

修了評価試験:「落とすための試験」ではないから大丈夫!

最後に試験があると聞くと不安になりますが、安心してください。 講師の方は「私たちはあなたを現場へ送り出すために教えているんだから、意地悪して落としたりしないよ!」と明るく励ましてくれました。

  • 講師が「ここ試験に出ますよ」と丁寧に教えてくれる
  • 万が一落ちても、数時間後に再受験できる(最大3回まで)
  • 通学中に出題ポイントを復習すれば大丈夫!

内容は「車の仮免許試験」のようなイメージです。私も事前の予習と直前の復習のおかげで、落ち着いて臨むことができました。

まとめ

正直に言うと、スクールに通うのは勇気がいりました。「子どものお迎えはどうしよう」「勉強についていけるかな」「そもそも私に介護ができるかな」など。不安を挙げればキリがありません。

でも、今振り返って思うのは、「あの時、一歩踏み出して本当によかった」ということです。

カイゴジョブアカデミーの「介護職デビューキャンペーン」を利用したことで、金銭的なリスクなく介護職への一歩を踏み出せました。そして、ただ資格を取っただけでなく、現場で役立つ「プロの視点」を学べたことが、今の私の大きな支えになっています。

家事、育児、そして自分のキャリア。 全部を完璧にこなそうとしなくて大丈夫です。夕飯を総菜にしたり、旦那さんに協力してもらったりしながら、まずは15日間だけ自分のために時間を使ってみませんか?

「自分にもできた!」という成功体験は、きっとあなたのこれからの人生を明るくしてくれるはずです。

もし、あなたが「今の生活を変えたい」「誰かの役に立つ仕事がしたい」と少しでも思っているなら、ぜひカイゴジョブアカデミーの介護職デビューキャンペーンの内容を調べてみてください。

あなたの新しい挑戦を、心から応援しています!

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